HOUSE OF FINN JUHL
1990年、ハンス・エリック・ソーエンセンとイヴァン・ハンセンが会社を設立。
1998年、フィンユールの椅子の復刻をはじめる。
1999年、フィン・ユールの妻である、ハンネ・ヴィルヘルム・ハンセンから、フィン・ユールの記念展のため、再現依頼を受ける。
2001年、ハンネ・ヴィルヘルム・ハンセンより、フィン・ユールのデザインの家具の製造や、再販売の独占権を託される。
2007年、それまでに復刻家具のブランド名だったワンコレクションを社名に採用。
2017年、House of Finn Juhl をブランド名に起用。
House of Finn Juhl は、デンマークデザイン界の巨匠、フィン・ユールがデザインした家具の製造・復刻を手がける会社です。フィンユールの家具を製造・復刻するために、彼らは徹底した検証を行っています。
フィン・ユールが残したオリジナルのスケッチや、現存するヴィンテージ作品を詳細に研究し、さらに、資料からだけでは読み解けない部分への解釈を重ねることで、フィン・ユール のビジョンの本質を忠実に守りながら、現代に通用するデザインへと昇華させています。 最高品質を追求する姿勢は、職人選びにも表れており、フィン・ユールの家具を制作するにあたり、彼らは世界中から最高の技術を持つ工房を探し、協力関係を築いています。
Finn Juhl
フィン・ユール
1912 - 1989
コーア・クリントに学んだデザイナーがデンマーク家具デザインの主流として活躍する中で、独特の発想と造形力で全く違ったデンマークデザインの在り方を示した人物。
彼の作品は、安定した構造体の構成と部分としてのユニークな形態、そのそれぞれの出合い、そこに生まれる独特な全体としての調和とその最高の完成度が特徴です。
それゆえ、形態とディテールの美しさで “ 家具の彫刻家 ” といわれています。
《 作品年表 》
- 1940年
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1941年
Poet Sofa
- 1945年
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1946年
109 Chair / 108 Chair / No.46 Arm chair
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1948年
Eye Table / Ross Coffee Table
- 1949年
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1950年
Wall Sofa
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1951年
Baker Sofa / Cocktail Table
- 1952-53年
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1953年
Japan sofa
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1957年
57 Sofa
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1965年
Tray Table


