Nanna Ditzel Exhibition

ナナ・ディッツェル回顧展 動と美の感色
“Feeling of Motion and Beauty”

2007年1月27日[土]〜 2月25日[日]
ART ON INTERIOR[ROGOBA]

ナナ・ディッツェルは、1950年代のデンマーク家具デザインの黄金時代を、フィン・ユール、ハンス・ウェグナーらと共に築き上げた北欧を代表する女性デザイナーです。 女史は、家具デザインはもちろん、インテリア小物、ジュエリー、テキスタイルなど、多方面にわたり活躍し、その活動には数々の名誉ある賞が与えられました。
晩年の2000年からは、現代の北欧家具ブームの火付け役ともなった日本の『キタニ』の50年代のリプロダクト作業に一方ならぬ理解を示し、ご尽力されました。
今回の展覧会は、2005年6月17日に82歳で亡くなられたナナ女史の輝かしい業績に敬意を表し、その活動が日本の皆様の記憶に永く留めていただき、北欧家具へのより一層の理解を深めていただくことを願って、開催するものです。
また、今回の追悼展では、ナナ女史のデザインセンスが存分に表現されたエレガントな“Chaise longue”(デザイン:1951年、材:チーク)を限定・記念販売いたします。
是非、お誘い合わせの上、ご来場くださいまして、ナナ・ディッツェルの世界をご堪能ください。



共催:有限会社 ロゴバ 株式会社 キタニ
協力:NANNA DITZEL DESIGN A/S
   織田憲嗣
   FREDERICIA FURNITURE A/S
後援:デンマーク大使館
回顧展

ナナ・ディッツェル 回顧展

ART ON INTERIOR[ROGOBA]
会場風景





今回の回顧展では、現在は製作されていないモデルや、当時製作されたプロダクト前の試作モデルなど、国内では未公開の貴重な作品を展示しております。

Butterfly Chair:1990年
フレデリシアの製品として当時試作されたプロトタイプ一対の内の一点


ジョージ・ジェンセンで製品化されたナナ女史デザインのアクセサリー
学生時代より親交のあったフィン・ユールからの提案により、1954年頃からジョージ・ジェンセンのデザインを担当する。
Fan Chair / Table:1992年
ナナ女史の代表作“トリニダードトバゴ”シリーズ
前身となるプロトタイプ、脚も木製

ナナ女史と私たち(東京・青山 SPIRAL にて)

『 知の再生 』  2002年11月7日〜9日
主催:Danish furniture Studio-Kitani
ND-01(No.82 Easy Chair) /
ND-02(No.82 Sofa):1952年
ND-120CT(Coffee Table):
1954年

キタニ リプロダクトコレクションの中の“NDシリーズ”は、 ナナ女史のデザイナー生涯の中で、 初期にデザインされたものです。
回顧展開催記念 限定品 28台限定製作(シリアルナンバー付き) 価格 840,000円(税込)
Chaise Longue:1951年デザイン(当時 ナナ・ディッツェル28才)

このたび、キタニの技術により限定で復刻いたし
ました。
世界に先がけ、只今ご購入お申込み受付中です。
お問い合わせ、お申し込みはロゴバまで。

 フレーム材はチーク。
 張地は手縫い、お好みでお選びいただけます。
 シリアルナンバーは、お客様のお好みのナンバー
 をお選びいただけます。

     ※ 2月2日現在、1番と8番がご約定済みです。

Hanging Egg-shaped Basket Chair:1957年
展示品は、R.Wengler社で生産されたのものです。

現在も、イタリアと日本で生産されています。


回顧展開催記念 限定品  価格1,260,000円(税込)
ND-175DK(Desk):1956年デザイン

City Bench:1977年 GH Form社製
現在も同社で作られています。
 
 
※ 掲載されている記事・写真の無断転載を禁じます。Copyright(C)2008 ROGOBA. All Rights Reserved.