May of 2005
うめだ阪急百貨店 本店のウィンドウに、ロゴバが取り扱うキリムと北欧家具が展示されました。
空間コーディネーター 石村由起子さんのセンスの良さを感じさせる素敵なウィンドウディスプレイが、大阪の中心、うめだ阪急本店横のプロムナード沿いのショーウィンドウに展開。
素敵な照明・観葉植物・食器・本などが、北欧の名作椅子やキリムクッションとともに、くつろいだ気取らない風景として、ショーウィンドウの中に構成されています。
展示されたキリムクッションは、大変珍しいオールド、アンティークキリムをクッションカバーに加工したものです。
Easy Chair[IL-10]
イプ・コフォード・ラーセン
Ib Kofod-Larsen
1921〜2003
職人ギルド賞及び、HOLMEGARDSクラスコンペで金賞など数々を受賞しているデンマークの代表的なデザイナー。
彼の代表作“エリザベスチェア”は、デンマークの椅子の中で、最も美しい椅子と言われています。また今回ショーウィンドウに飾られた“IL-10”は冬の長い北欧の家具の特徴である「座と背で座る」椅子として最も合理的に美しく体現したもので、疲れることなく長時間姿勢良く寛いで頂ける世界に誇る名作です。
No.53 Easy Chair[FJ-01]
フィン・ユール
Finn Juhl
1912〜1989
1940年代以降の、デンマークを代表する建築家であり家具デザイナー。
彼の代表作である“No.45”をはじめ、数多くの作品を発表し現在では世界各地の美術館に永久コレクションとされた作品もあります。彼のデザインした椅子の多くは、彫刻作品を思わせる肘掛けと、フレームから浮いているかのように取り付けてあるシートに特徴があり、“No.53”もそのような構造をしています。肘掛けのパーツは一枚の無垢材から削りだしています。
大阪の中心、うめだ阪急本店横のプロムナード沿いのショーウィンドウに、ロゴバの取り扱う北欧家具とキリムクッションが展示され、道行く多くの方々に興味深くご覧頂きました。
2005.5.25〜6.7.